-
最近の投稿
カテゴリー
タグ
アーカイブ
記事評価
- 記事評価導入




(5.00 / 5) - 999円外付けHDD開封




(5.00 / 5) - Windows 7 RC




(5.00 / 5) - VLCメディアプレイヤーで暇つぶし




(5.00 / 5) - HDDデータ移行




(5.00 / 5) - WebDAVで拡張子によって制限したい




(5.00 / 5) - 月がきれいだ




(5.00 / 5) - オリジナルのWordPressデータベースエラーページを作る




(4.50 / 5) - 工事担任者自己採点




(4.50 / 5) - 自在定規で遊ぼう




(4.33 / 5)
- 記事評価導入
携帯で読む
このブログは携帯電話からアクセスできます。アドレスはパソコンで観るときと同じです。
QRコードリーダ機能搭載の携帯電話では、下のQRコードを読み取ると便利です。
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
ブログロール
ブログランキング
あわせて読みたい
Amazon
-
RSS リンク
-
メタ情報
WebDAVで拡張子によって制限したい
こんばんは
最近、WebDAVなんていうものに挑戦してみたのですが、あれはどうも難しいですね。
PHPやCGIをアップロードしてダウンロードすると実行された結果がダウンロードされたり、そもそも実行出来ちゃうなんてセキュアじゃないじゃないですか。
ということで、それを制限しようと思って調べたら、CentOSならちょっと設定を変えるだけで出来ちゃうわけですね。
Filesで設定しないでForcetypeだけでもいいのですが、MP3とかそういうデータもtext/plainになっちゃうのはなんだかなーって感じなので、こんな感じに。
でも私は、そもそもPHPとかCGIとかアップロード禁止にしちゃえば問題ないじゃん!みたいな考えをしてしまったわけです。
ま、調べてもなかなか見つからない。
というか、本来はそういう使い方をするもんじゃないんだと思います。WebDAVは。
でも、ここは意地でも拡張子ごとにファイルを制限したくなったのでちょっと頑張ってみました。
方法は簡単。指定した拡張子以外は403を出せばいいんですね。
さぁて、どうやって403を出すか。
ここまで来るには波乱万丈あったわけですが(笑)、結果的に下のような感じに。
ちなみにこの設定だとOption Indexexにしてもブラウザでは403出てしまい一覧が表示されませんが、WebDAVクライアントではOKだし、セキュアじゃね?ってことで放置します(笑)。
Filesあたりの設定ですが、まず「^$」がないとWebDAVクライアントでも一覧が習得できなくなってしまいました。次に「^[^\.]*$」がないと新規ディレクトリ作成ができませんでした。その次は許可する拡張子たちです。
こんな感じで設定すれば何とか目的を達することはできたのですが、実際の運用に使えるかどうかは全く謎です(汗)。もし実運用で使いたい場合は十分な確認の上使ったほうがいいと思います。
こんな方法あるよーとかそういう情報をお持ちの方はぜひぜひ教えてくださると、さらにセキュアなWebDAVファイル共有ができそうです。
というか、WebDAVは不特定多数でファイル共有する目的には向かないのかなーなんて。やっぱり認証やらSSLやらと一緒に、限られたユーザで使ったほうがいいのかな。